夜行バスで行ける場所は?

夜行バスで東京方面から行ける場所は、本州と四国、九州です。これは、各方面に高速自動車網の発展により、東京方面から数時間で目的地に着けるようになったためです。北は青森県内で、これは東北自動車道によるもので、西は博多などに東名自動車道・名神自動車道・中国自動車道といった具合に東京から高速道路が絶え間なくつながっていることによるものです。また、この往復便として、地方都市からも、東京への移動手段として重宝されています。乗り換える必要がない、東京に朝に着くといったメリットもあり、高速道路の発展は都市間の移動を支える貴重な足となっています。 北海道内は、都市間バスと言って、道内も夜行バスが走っており、移動する手段として発展し続けています。特に北海道は広いため、深夜に出て早朝に着く便もあれば、違った時間帯で運行されるものあります。 残念ながら、本州と北海道を結ぶ便がありません。これは、高速道路が走っていないため、フェリーもしくは鉄道での移動となるからです。

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夜行バスって安全なの?

夜行バスは、乗客が眠っている間に、目的地までつれていってくれます。当然ながら、運転士は、乗客が寝ている間に運転をしているわけですが、運転士だって人間ですから、一般ドライバーと同じように眠くなったり、体調がすぐれないこともあるかもしれません。最近では、夜行バスや高速バスの事故のニュースも度々聞きますし、そう思うと、安全面は大丈夫なのかと不安になるのも当然です。 各バス会社の規定や、個々のモラルで、細かいところは違ってくるところもありますが、お客を乗せて長距離移動する運転士には、法律で定められた勤務の仕方があります。1人の人間が連続して運転できる距離は何キロまでとか、1日何時間以上の連続勤務はできないとか、事故を起こさないための最低限の規則があります。 事故防止のために、規制も徐々に厳しくなってきていますし、どこの企業も事故なんて起こしたくないわけですから、安全面の配慮に欠ける悪徳なバス会社でないかぎり、最低限の事故防止対策はなされているはずです。

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